2013年5月6日月曜日

今日はまた15時くらいからちょこっとだけ、富良野の個展会場覗きにいってきました。
会期も長いので普段は札幌の方にいるのですが、出来るだけ様子を見に来たいと思ってはいます。。。
会場向かう車の中で、ふっと車の中に飾ってあった額。
4年前くらいの父の誕生日に贈ったプレゼントが飾ってあった。
絵は父の畑に一緒に芋掘りに行った時の想い出。
思えば五年前の最初の個展の時から、個展や展示の搬入には父がいつも隣にいて手伝ってくれた。
個展の荷物はほんとにいっぱいになるのだけど、我が家の車がちょっと大きな車だったので、
荷物は全部入ったんです。笑
大変でしたが…。笑
今回や前回の美術館での展示には学芸員さんや展示をして下さる専門の方たちがいて下さったけど、

最初の頃や他の展示はもちろん全部自分達での展示で、
父の力には何度も助けられました。

旭川の個展搬入でもトラブルがあり(笑)がっくり落ち込んでた自分を、
『果澄!まだだ!まだあきらめんな!』と、力を貸してくれたのも父だった。
(だぁ!なんか…書きながら思い出してたら泣きそう!!!笑)
そういった事があったから、
今回とか、業者の方にやってもらえる有り難みを本当に感じたし、

そして毎回、家族とかに支えられやれてることに、
感謝です

学校を卒業して、すぐにフリーの道を選んだ
絵から離れたくなかったから
(それと同時に、やってみなきゃわからないじゃないかぁ!って気持ちがありました。笑)


広告などの「仕事」で絵は描いてたけど、
作家としての絵を描いて生きていきたいって想いで毎年必ず個展は続けるって自分で決めて、

個展は続けてきました。

それもやっぱり支えてくれた人や応援してくれた人がいたからでした
昨年、私的なことだけど、家庭の事情でいろいろあって、アトリエと家の行き来だけでも本当に大変だった。
個展の始まる日程は決まってたから創らなきゃとなってて、

その時も、同じく一緒に絵を描いてる姉が個展前の期間、
お姉ちゃんは自分の制作よりも私に制作出来る様にがんばってくれたりしたんだ。

支えてくれた人達の存在を思うと、
これからも制作して、作品や自分の成長出来た姿でその感謝を返していきたいと思う。

…また長くなったぞ…
(友人に「お前の日記は長いんだょ!!」と言われ続け…それでTwitterの、方も始めたんです。笑
Twitterまだあんま理解出来てない…)

写真は車に飾ってあった父に贈った絵。

普段は父に、
絵や作品や展示に関しては褒められた事がなかった

だけど、今回の展示の搬入を終えた時、
頭をぽんっと軽く叩いてくれた。
(がんばったなって意味なのかな…きっと。)

それが本当に嬉しかった。




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