2014年11月1日土曜日

【太陽の物語り-The story of sun.-】残り2日となりまして。


早いもので、先日搬入したと思ってました
STVエントランスアートホールさんでの個展
【太陽の物語り-The story of sun.-】も残り2日となりました。
3週間ってあっという間ですね。
たくさんの方に観に行ってきましたとのメッセージなども頂けたり
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。
富良野でこの個展をやらせて頂きまして、
そしてまた札幌や違う場所でも絶対に展示したいと思ってました。
ただやはり、
正直言うと
不安と言いますか
戸惑いがなかった訳ではなかったです。
メインとして飾ってた太陽の絵、【太陽の物語り】の絵は
日の丸でもあり、この国の、日本の国旗でもあり、
今のこの状況でと考えると、
変に勘違いをされてしまうことも、
なくもないだろうな、、、と思ったし、、、。
(富良野展示でもメッセージ帳になどはいろいろあったし、、ぅぅ。。(._.`)
でもそれ以上にやっぱりこの事を伝えたい表現したいと思ったから。
勘違いされてしまう事もあるかもしれないと思ったからこそ、
そうではなく、
この太陽の意味を、
今この時だからこそ、
私たちが大切にするべきなんだろうと感じたことを
自分なりに表現して、自分なりに“伝える”ことをしたかったので。
せっかく、自分は、 “表現する”っていうこの道を選んでいたから。
「自分の命は、自分のものだけではないこと。
 自分の力は、自分のためだけのものではないこと。」
なんだかちょっとその事が感じれた様な気もしました。
小さな小さな事かもしれない。小さな小さな力かもしれない。
だけど全ては小さな火種から始まるし、
小さな事でも、数人でも、見てくれて、何か心に灯すもの、
作品を通して贈れたら嬉しい。
技術や表現や、力はまだまだかもしれない。
かもしれないと言うかその通りです。
でもそれらは一生かけて続けて磨き上げていくもの。
今の自分でも精一杯、今ある力で出来ることはある。
こんなにも素晴らしい意味があったんだ、こんなにも素晴らしい想いが
この国にはあったのだ、と自分が知った時に感じた感動を
自分だけじゃなく他の人にも感じてもらえたら、と。
そしてそれをいつまでも誇りを持てる国であってほしいと想いを込めて。
日付も変わり、もう11月ですね。
明日明後日で終了で、最終日の2日は15時終了です。
宜しかったら是非、覗いて見て頂けますと嬉しいです。
(写真は先日会場撮影に行った時のもの。外から映してもらった写真。
 分かりますか?何か写りこんでますね。笑 ささぁ〜と 入ってみたら、
 この直後、みごとに、手で『邪魔くさい!どけて!』と、合図されました。笑 
それに負けじと、ホール上からの撮影で、
ささっと入り、ちらっと覗き、またささっと逃げて みたりなんかしたりして。)
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果澄個展【太陽の物語り-The story of sun.-】
会期 2014年10月13日(月)~11月2日(日)
   月〜金曜日 9:00-18:00
   土・日・祝 9:00-16:00
   最終日 15:00終了 
住所 札幌市中央区北2条西2丁目15 STV北2条ビル
http://www.stvkohatu.co.jp/dir/art/2014/260.html
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【太陽の物語り-The story of sun.-】
思い返せば、今まで何度となく
太陽に向かい手を合わせている時があった。
“ 太陽に手を合わせる”
それは、私たちの中に遥か古えの時より刻まれた大切な記憶です。
かつて、私たち日本人は、毎日毎日、日々太陽へ手を合わせ
太陽の恵み、自然の恵み、命の繋がりと
ご先祖様へ感謝の心を大切にして生きてきました。
私たちの国の国旗が太陽なのは
「太陽さんに感謝し、太陽さんのように明るく、
温かく心まあるく、まあるく、生きていきます。」と
そんな先祖の方の生き方と、想い、精神から生まれたそうです。
そんな国にしよう、そんな生き方をしていこう、と。
太陽と共に生き、自然を敬い、人を敬い。
目に見えぬ存在を敬い大切にしてきた日本精神をその想いを、
忘れることなく、受け継いでゆきたい。
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