2012年3月19日月曜日

sockses

なんだか目まぐるしいね。春を少し感じ始めたら今日はまた寒かったぁ〜
先日部屋の電気が急に壊れて真夜中真っ暗な中小さな電気の光で作業してました。昔の電気に急遽付け替えて2日後には電気戻ったけど…
有難いですね…電気って…
ほんと…電気の有難さを改めて実感した…
でも一番は、陽が昇ったら、陽の光の下で動いて、陽が沈んだら、休んで寝る。それが一番だと思った。元々はそうやって生きてきたんだろうね。
『電気がないー!!??電気がなかったら暮らせませんよ!!』
『そんなこたぁないですょー』
『夜になったらどうするんですか!!??』
『夜になったら寝るんです。』

懐かしいセリフ(^ ^)
ちょっと違う箇所もあるかも…
便利な環境に慣れてしまうのと同じで
もし物がないなら無いで、それにもまた、慣れていくんだと思う。
だって昔は今よりも物がなく生きてたから。
だからって、便利になっていくことがただ悪い事だったって訳ではないんだって
『北の国から』を見て思った。
昔、木を倒して開拓して、電気を通して、、、ってそうやって
やってきた人たちは、子どもや孫にまでこんな思いまでさせたくはないと、
そんな思いで苦労して苦労して、山を切拓いたって知った。
笠松のお爺さんが言った言葉が、自分の中でずっとぐるぐる回ってた。
昔は ずーっと うっそうたる森じゃった。
熊が遊んじょった もともとここらは 熊の土地じゃった。
人間が来て勝手に 熊を追いだした。
あの奥に古い切り株がまだあろう。五百年はたっとった。
桂の大木で わしらが鋸で切り倒した。
そりゃあ ほえるような すごい声たてた。あの声はまだ 耳についとる。
殺生もすいぶんした。そうして開いた。
一反開くのに 何年かかったろう。
馬と木と粗末な道具と。
馬ももうおらん。
そして 若いもんは 土地を捨てる。
わしらが殺生して切り開いた この土地をじゃ。

熊や 木や 馬に なんと申し開く  人間は勝手じゃ。

自分も便利な環境に埋もれて暮らしてしまっていて、
えらいそうな事言えないけど、どんどんそういう状況に慣れていってる
そんな自分が悔しい。と思う。
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ブログのタイトルからがっつり話が脱線してましたね。
そんな小さい電気の下でやってた事…
小さな布をチクチク縫ってました。

大体一個5〜8cmくらいの…
靴下なんです(^^)/

この靴下たち…
昔描いた絵の中から飛び出してきたしたぁ〜o(^^)o

なんで創ってたか。。。は、また後日完成したら載せますね^^









この靴下たちを描いた絵は【sockses.】
こちらです^^↓


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