2013年2月4日月曜日

1月19日のこと。

20日くらい前ですが、2013年1月19日朝方5時頃、黎くんの弟が無事に産まれました。
今回は助産婦さんのもとでの出産でしたので、私もお産の瞬間に立ち会うことが出来ました。
自然に産みたいというのと、旦那さんはもちろん、黎にも、お姉ちゃんは見せたかったんだと思います。
想像…以上に痛みとかで辛そうで…手を強く握りしめてあげることしか出来ず。
女の人ってすごいなぁ…
(旦那さんであるカイさんも陣痛が始まってからすぐにこっちへ向かったのですがその日の天候はかなりの大荒れで…。)
ものすごい痛みに耐えて子どもを産むお姉ちゃん、そしてようやく出てきた赤ちゃんを抱いて「頑張ったね、がんばったね。」って赤ちゃんに話しかけるお姉ちゃんの姿に涙が出てきました。
こんなにも…
こんなにもお腹を痛めながら
命がけで子どもを産むんだと見て、

お母さん…私を産んでくれてありがとう。

それなのに小さなことでつまづき、毎日生きてるって事に感謝を忘れてしまったり。

ずっと感じたかったことがある
「生かされながら生きてること」
言葉ではわかってるのだけど
感じたい 身体で心で
心の奥底からそれを感じたい
頭で理解するのと心で感じてから理解するのは全然違うから

そうおもって
もうどれくらい経ったか…
今でもまだわからないままのような、そんな感じだけど
今回、こうして命が産まれる瞬間に立ち会えたから
この感情は絵にしたい。
絵で描いておきたい
残しておきたい、この気持ちを。
絵を描こう
命が産まれること、
生かされてれる、ことを。
なにがどうだ、こうだ
いろんな事はもう捨てて
築き上げたものも一度手放すくらいの思いで。
コップに水が溜まったら新しい水はくめないから。
そんな思いで一度もう全ておいて絵を描こう
そうして絵に向かいたい。

へその緒を切る練習を
「ちょっきん、ちょっきん」ってハサミ持って練習してた黎。
いざとなった時、
いやだぁぁぁ〜〜!!と泣いて逃げていきました。笑
(いやぁ〜でも私ももし三歳であの場だったら任せられてても逃げそうだな…笑)

お姉ちゃんが退院して家に帰ってきた時プレゼントを贈りました。
まだ出産前のお腹に黎が顔をつけてる写真を撮ってあげていたので、その写真と、
弟、「來」の名前を書で書いて渡しました。
未来の来の、旧字です。
來フィデリス。

黎フィデリスに來フィデリス…レイ、ライとカイさんのカイと…
似てる…。

さおちゃんお疲れ様。
今回助産院さんで産んでくれたから私もああして命が産まれる瞬間に立ち会えました。
さおちゃんありがとう。
そして
カイさん、おめでとうございます^ ^2児のお父さん!^ ^

そしてそして私も2人の甥っ子のいるおばさんになりました、パチパチぱち。

実は、この助産婦さんとは
もう一つの物語があったんです。それはまた次回書きますね。







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