2012年7月18日水曜日

ガイアナイトの夜

先日、7日のガイアナイトのキャンドルアート、無事に終わりました。
来て下さった方、足をとめて下さったたくさんの人達、ありがとうございました。
天候もとても良くて、夜には500個のキャンドルに火が灯り、とても素敵な空間となりました。
14時頃〜キャンドルの地上絵に、16時過ぎから私はその場でライブペイントも描かせて頂きました。
キャンドルアートの絵とライブペイントで描いた絵は同じ風景で、共に大地と樹と星空の絵です。
絵の下には短くですが、メッセージを書かせて頂きました。
『ある時、私はこんな事を聞かれました。“地球の声を聴いた事あるかい?地球の声って聴こえるんだよ”と。
星の声、樹の声、本当はわかってる、わかってるんだ。本当は気付いてる。
だから大地の声と共に生きるんだ。』

キャンドルの中に七つだけ、色が変化するキャンドルがあったのは気付きましたか?
そして、何を表してたか。

地上から見られた方は気付けたかな?この七つのキャンドル、北斗七星を表してました。
天の川の中に輝く北斗七星は大地と繋がり、地に根を張る樹。

今回、この様子をテレビ塔の上からも撮影をしてもらっていました。
今、その撮影した写真でちょっとした映像を創ってもらってます。
あの日表現した事やメッセージ、それが、あの一日だけで終わらないよう、
そういった形にして発信出来たらと思います。

きっと本当はもうみんな知っていて、
気づいてるんだろうな。
でも、社会はどんどん便利になって、
便利に慣れてしまったら、
それを手放す事が出来なくなってしまって。
だからきっと、電気がとか、そういうとこじゃないんだろうな。

このイベントの日も、控え室で、一緒に制作してた方と話してました。
『もったいないと思うことがなくなったよね』と。
その控え室も、かなり広いスペースで、私達がいたのは、ほんの一角。
それでもあと周りの部分も全部明るくなる様に、たくさんの電球がついてました。

他にも、こんなに、ここ明るくする必要あんのかな!!??って思うとこ、たくさんあって。


もちろん私も電気を使っていて、その中で生きているから、偉そうな事言えないと思う。

でもでも…

田舎や、山や森の中から見える星空が、街の中でも見えたら、
なんか、

幸せだと思う。

本当は、天の川だって、
街の中から見上げる夜空にも
流れているから。

綺麗な星空がら見えたなら、
きっと人の心を包んでくれる。

朝、空には太陽が登り、それぞれの季節や風景をみて、
夜、陽が沈んで星を眺めなて、暗く静かな場所でゆっくり休む。

一日一日、陽や星や、風や、自然の声や時間の流れを感じながら、みんな生きる。

全部が。みんなでそうしちゃぅ。
競争じゃなくて、協力して、分け合って、分かち合って。

みんなでゆっくり時の流れを感じて進む。

みんな、星空からみたら、同じなんだから( ´ ` )



そんな風になったらいいな。















2 件のコメント :

  1. 果澄さん

    ガイアナイトのイベント、お疲れ様でした♪
    実は、当日17時頃、近くを通りかかったので、見に行ったんです(*^_^*)

    果澄さんの横で、小さな子供たちがキャッキャ言いながら、楽しそうにパレットをいじっているのが可愛かったです。
    果澄さんも子どもたちを受け入れつつ絵を描いていて。
    なんか、幸せな風景・・・に見えました^^

    邪魔しないように、コソっとみて、コソっと帰ってきました(笑)

    夜は見れなかったけど、綺麗だったんだろうな。
    キャンドルの炎がゆらゆら揺れて。
    映像ができるの、楽しみにしていますね。

    満天の星空の下では、みんな優しくなって、ひとつになって。
    争いなんてなくなりそう。

    そんな風になったら、って、私も思います^^

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  2. >おっとーさん
    ぇっーぇぇええ!そうだったんですかー!声かけてくだされば!!*△*; いつもは、一人自分の中にこもって絵を描くんですが、この日は楽しく声をかけてくれた人とも仲良く会話しながら描こうって思ってたんです^^この日は子どもに人気でしたよ〜。笑  社会の中の争いや競争心がなくなれば、きっと大きくいろんな事が変わっていくんだろうなぁっていつも思います。そんな風になれるように、小さな声でも呼びかけることはできるって思うんで、自分のメッセージ、これからもいろいろな形で伝えていきたいです^^

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