2012年4月25日水曜日

フキノトウ

アトリエの近くで、フキノトウ見つけました。毎年、このフキノトウを見る度に、季節が巡る事を改めて感じさせられます。
星野道夫さんの言葉を思い出してました。一年に一回はこの言葉書いてる気がする。
『理不尽』って言葉が書かれてるけど、きっと星野さんは、その『理不尽』さの中にも美しさがあるって意味を込めてたんじゃないかな。
きっとそうなんだろうなって自分で勝手に思ってる。

そんな風に、自分も、いつの日か、どんなことも、理不尽さだって美しいだろうって、大切なものとして愛せる様な人間になれたならな。

今のこの日々も、
あってよかったって、心底から思える日がきっと、くるから、待っていよう。

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考えてもごらん。

たとえば、このツンドラに咲く花々を美しいと思い、
一本の花を地面から引き抜く。

なぜその花が抜かれ、隣の花が残ったのか。
人生はそんな理不尽さに満ちあふれている。

星野 道夫



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