2013年6月15日土曜日

SAVING 10,000 - Winning a War on Suicide in Japan - 自殺者1万人を救う戦い







前にある本でこんな言葉を読みました。
「この国は、形を変えた戦争です」と。

日本では“戦争”はないかもしれないけど、
他の国で内戦などで亡くなってしまう方々の人数よりも、はるかに多い人の数が
自ら命を絶ってしまうという現状があるそうです。

そして心の病気になってしまっている方が本当に多いです。
どんどん増えてしまっているそうです。
これ以上心の病気で苦しむ人が増えない社会になる事を願っています。
ほんとうに。
もし心の病気を抱えてしまってる人がいたのなら
ゆっくりと回復へと休んでいける社会になるように。
本人も苦しいし、周りの人も同じくらい苦しい想いを抱いてます。

「生きてるだけでいいんだ」と、

「生きているそれだけでいいんだよ」と
そう一言、声をかけてあげるだけで、
話を聞いてあげるだけで

とても心は助かる事もあります。 
薬や入院も大切な一つの治療かと思います。
でもやっぱり、それだけではなく、大変な思いもありますが、
周りや家族の支えや優しい言葉が一番の薬だと、思っています。
『手当て』とは漢字の通り、手を添えて手を当てる手で触れることの意味を持つそうです。
本当の治療はそういうことなんだろうなぁと感じさせられます。


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「この国は、形を変えた戦争です」と。
そうかもしれません。でも

出来ることをやってけば
これから絶対変われるはずだと信じてます。
そして、
これからもずっと本当の武器を手に持たない国であってほしい。
武器を放棄し、戦争を放棄し続けてきたその想いを貫く国であってほしい。
それは、この国の大切な誇りだと思います。
どの国も武器を持たない世界になってほしい。

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ダライ・ラマ14世の言葉をここに。
『私の夢、それは多くの人々が抱いている夢でもあると思いますが、
 この地球上から完全に武器を無くすことです。
 確かに争いや人種・文化の違いはいつの日も存在します。
 しかし戦争という破壊的な方法で争いを解決することは、
 もはや時代遅れなのです。』


自殺者1万人を救う戦い-SAVING 10,000 - Winning a War on Suicide in Japan
下記のURL先にてご覧になれます。是非多くの人に見て頂きたいです。



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