2012年8月4日土曜日

0805なにも願わない手を合わせる

なにも願わない手を合わせる、
そんな風になれたらいいな、
『藤原新也』の本片手。
何もねがわない手をあわせるだけ。
なんか文字がうてなくなてなってきた。
急がねば。
この作品の先になにがあるか
わからないじつりょく不足の悔しさ
それだけじゃない、かわりゆくこころ
何を恐れてるの、お前はもともとからっぽだ 

なんでわからないのか。
今向かい合うこと。何で同じことくりかえすのか。
何の為の権力だ、いがみ合い競争し合い、
私は複雑なところまではわからない
だけど世界はあまりにも複雑になりすぎてしまった
こんなとこにいたら、すぐに見失うさ。なにもかも

ただ、この個展の制作を終えたら、
この絵を描き上げた時
少し、ほんのすこしだけ自分に自信もてたらいいなって、
思ってんだょ
ほんのすこしだけでも、作品まえの自分の自信の小さな芽が咲かせれたらって
思っていたんだ



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