2014年7月1日火曜日

本というもの

少し前にシアターキノで見ました。
『世界一美しい本を作る男〜シュタイデルとの旅〜』とても素晴らしかったです。
本作りってやっぱり無限。
もちろん『本』って形も大好きだけど、本を創る『紙』が大好き。

紙で創られた本はデザイン、物語りはもちろん、手触りや匂いやが好きで。
だからいろんな紙を見つける度に買いだめしたくなっちゃうし。

紙見本見てるだけで楽しいし。本ってなんか、傍にあるだけで嬉しくなる
。文庫本は持ち歩きが楽だからいいんだけど、
やっぱりどうしても単行本で欲しくなっちゃう!から本棚がどんどん大変なことになってってる。
でも本って素晴らしいな。
本って紙で創られたものだけが本じゃないと思ってる。

制作ユニットBlakistonもずっとこれをテーマにしてきた。
『全てのものが物語りを持った本である。世界は一冊の本なんだ』と。
木の箱、カップ、一枚の絵、一枚の写真、とかはもちろん、
風や星やそんな目には見えないものたちも全て物語りをもった本だと。
だから紙で束ねられた本以外にも、様々な形の『本』をこれからも創っていきたいと思う。
そして伝えていきたい。


『世界一美しい本を作る男〜シュタイデルとの旅〜』

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