2014年10月28日火曜日

20141028


今向かってるお仕事、
「生きる」ことについて、
いろいろ考えさせられる。
(最近の更新は暇人に見えてそうだけども。笑 ベンチで納豆巻きのんびり食べてるだけじゃないですょ。笑 真面目に仕事もしてますょ。笑)
いろいろいろいろ考えて
でも頭の中ぐるぐるしてしまい。
このお仕事のご依頼の声をかけてくださった方とお話しした事を思い出した。
「人間自体がよくわからない。何で悩んでることすらわからない。
自分でも自分自身のことがよく分からないから当然だと思います。」
と。
どう生きれば人として正しい生き方なのか、
正しいかなんか、答えなんかないかもとは分かってはいても、
いかに生きるべきか。
こう生きなければ、と
思えば思う程、
理想の自分は遠く、
相手までも固めてしまう。
そうしてまたそんな自分に自己嫌悪だったりして。
悩んで悩んだ時、
そして今、
雨が上がって、太陽の光がアトリエに差し込んで来た時、
数ヶ月前に友人が言ってくれた言葉を思い出した。
私はとてもあの時救われた言葉だったから、もし、これを見てくれた人が同じ様に悩んでたら、少しでも心が軽くなってもらえたらと思って。
自分がしてる事が間違ってると、どうしてこうしか生きれない自分なのかと、悩んで泣き相談した時、
「正義振りかざして、
他を裁くより、
間違ってると思いながらも
それを認めて進む今の
果澄ちゃんの方が
よっぽど人間らしい。
それが人間なんだ。
何が正しいかなんて、
神様しかわからないょ
人は間違いや失敗をこれでもかってくらい繰り返しては少しずつ少しずつ心が寛容になっていくんじゃないかな?
この世界は確かに鏡屋敷かもしれない。
だけど、そんな真面目にずっと生きられないょ、
たまには、鏡なんかクソ食らえー!って感じになったっていいんだょ。
神様の様だったら生まれてきてないさー!(^^)
神様だったら、私、果澄ちゃんに会えなかったもーん!
いいんだよ、それで。
人間なんだから。」
と。
こうでなければならいとか、
こういう人間でなければとか、
一回それを手放して、
委ねてみてもいいのかな、
と思ったこと、
思い出しました。
プライドや馬鹿にされたくないとか、そんなこと思ってたら
なんて勿体ないのかな。
起こること全て
意味があるなら、
恨みなどもいらない。
そんなの持つ必要ないんだね。
そうか、
この世界は鏡屋敷でもあり、
自分の内は、いのちは、
本当は何も答えも縛りもない
無限の自由な空間。
私も相手も、生きる人みな。




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